蒲谷工業株式会社
ごあいさつ
会社創立時は、受注生産方式によるガス溶接を主体にしていたが、顧客ニーズの多様化により、プレス加工・機械加工さらにはそれらのアッセンブリー加工並びに溶接への需要が拡大。プレス設備・溶接設備の充実によりこれらニーズに正確さとスピードで応え高品質な製品が提供できていると確信しております。
日々進歩する業界の中で常に研究心を忘れず努力してまいります。
代表取締役社長 蒲谷 耕一
会社概要
| 社名 | 蒲谷工業株式会社 |
| 業種 | 金属プレス・板金加工 |
| 設立 | 昭和24年03月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 社員数 | 10人 |
| 所在地 | 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀 8-7-3 MHCビル107 |
| TEL | 0422-43-1903 |
| FAX | 0422-43-1969 |
| kby-factory2013@chime.ocn.ne.jp |
事業内容
10t~80tロボットプレスを主体としてプレス 加工、金型製作、スポット溶接、銅ロー付又
それに付随した機械加工品、真中ロー付・ステンレス光輝ロ ー付、焼入、メッキと一貫した受注をしている。特にプレス部門における抜絞とそのスポット溶接のアッセンブリ加工、板金部門におけるアルミ板の薄 板から厚板の曲げ・溶接を得意とする。
製造品目
空気搬送機械 基板検査装置などの板金溶接部品、エンジン式草刈機、
エンシン式チェンソーなどのプレス部品加工
設備
80t 自動プレス(1 台)、45t 自動プレス(1 台)、80t プレス(3 台)、ロボットライン、
タレットパンチプレス、35t プレス(2 台)、12t プレス(2 台)、2M シャリング、50t ベンダ ー、
30t セットプレス、ワイヤー放電加工機、タレット型フライス盤、5 尺旋盤、平面研磨機、
50KVA スポット溶接機(4 台)、50KVA インバーター付スポット溶接機
会社沿革
| 昭和24年 | 三鷹市新川に蒲谷三平(先代社長)が個人創業し、ガス溶接を主とした受注生産を始める。 |
| 昭和44年 | 改築を行い、35t プレス及び旋盤、スポット溶接機を導入ベンダーシャーリングを導入し板金部門を増設 |
| 昭和50年 | ベンダーシャーリングを導入し板金部門を増設 |
| 昭和61年 | 株式会社に改め、蒲谷工業株式会社を設立し、資本金を500万円とする。 |
| 平成元年 | 資本金を1000万円に増資。本社工場を協同組合三鷹ハイテクセンタービルに移転。三鷹市新川の旧工場を新川営業所とする。 |
| 平成04年 | タレットパンチプレスを導入し板金部門を強化する。 |
| 平成06年 | プレスロボットラインを導入しプレス部門を強化する。 |
| 平成09年 | ワイヤーカット機を導入し金型部門を強化する。 |
| 平成19年 | 50KVAインバーター付スポット溶接機の導入 |
